インターネット上に意図せず流出・特定されている自分の顔写真を、ChatGPTを活用して検索し、完全に削除申請する手順を解説します。
🔥 顔写真の特定と削除依頼 3ステップ
- ステップ 1:容姿の特徴を抽出(プロンプト1)セルフィー(自撮り写真)をChatGPTにアップロードし、以下のプロンプトを送信します。「この写真を分析し、ネット上で私を識別できるように外見上の特徴を詳細にリストアップしてください。」
- ステップ 2:Web検索でURLを特定(プロンプト2)メッセージ入力欄横の「+」アイコンからAgent(Web検索)モードを有効化し、以下を送信します。「私のセルフィーと特徴データをもとに画像逆検索を行い、ネット上に私の写真が存在するすべてのページURLを特定してください。」
- ステップ 3:個別サイト向けの削除申請文を生成(プロンプト3)検出されたリンクに対して、以下を送信します。「特定された各サイトに対し、それぞれのプライバシーポリシーや削除規約を引用した個別の画像削除申請文(DMCA/プライバシー侵害通知)を作成してください。」
⚠️ エラー対策とGoogleキャッシュの完全消去
- Agentモードがブロックされる場合の対策:多くの画像逆検索サイトは自動アクセス(ボット)を遮断するため、検出精度が落ちる場合があります。その場合は PimEyes や Google レンズ にセルフィーを直接アップロードして手動検索し、見つかったサイトのURLをChatGPTに貼り付けて「ステップ 3」を実行してください。
- Google検索のキャッシュ(サムネイル)消去:元サイトから画像が削除された後も、Googleの検索結果に画像キャッシュが残り続けることがあります。Google公式ツール 「あなたに関する検索結果(Results about you)」 にアクセスし、該当ページのインデックス削除を申請してください。通常数日で承認・反映されます。


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